レンタルお姉さん(笑)

レンタルお兄さん・レンタルお姉さん
レンタルお兄さん・お姉さんが、引きこもりやニートの若者を家から引き出す手法については、違法性を指摘する声がある。荒川龍の著作『レンタルお姉さん』によると、連日、家に押しかけ、深夜まで居座ったり、強引に部屋に入り込んだり、更には親を焚き付けて、「働かないのなら家を処分させるぞ」などと脅させる手法で追い込み、拒否権を与える事無く強引にニュースタート事務局が運営する「若衆宿」なる寮に入所させ、共同生活を強いている。(一部抜粋)


レンタルお兄さん・お姉さんが、引きこもりやニートの若者を家から引き出す手法についても、違法性を指摘する声がある。荒川龍著『レンタルお姉さん』によると、連日、家に押しかけ、深夜まで居座ったり、強引に部屋に入り込んだり、更には親を焚き付けて、「働かないのなら家を処分させるぞ」などと脅させる手法で追い込み、拒否権を与える事無く強引にニュースタート事務局が運営する「若衆宿」なる寮に入所させ、共同生活を強いている。なお、これらの模様は、「レンタルお姉さん」をモデルにして制作されたテレビドラマ『スロースタート』でも忠実に再現されており、全て事実である。
これに対し、「レンタルお姉さん」の1人で、テレビなどへの出演機会も多い『ニュースタート事務局』職員の川上佳美は、自身の著書『わたしはレンタルお姉さん』において「部屋の中では幸福は見つからない、引きこもりは多少手荒なまねをしても『治療』すべきもの」と言い切っている。
レンタルお兄さん・お姉さんらの人間性についても問題がある。上記の川上が、引きこもりをテーマに扱ったテレビ番組に出演した際の出来事で、出演者の1人が、引きこもりの子を持つ父親らに対して「お子さんが引きこもりになった原因は何か?」という質問をした。1人の父親は「うちの子は真面目。社会は真面目な人間ほど損をする、生きづらいと思う」と答え、別の父親は「うちに子は(気が)弱くて控え目なところがある」と答えた。それに対し川上は、「弱く育てたからいけない。育て方が悪い」などと言い放った。
別の「レンタルお姉さん」も、『石橋勝のボランティア21』(テレビ大阪制作)出演時に「こちらにその気は無いのに、ニートに恋愛感情を持たれて迷惑している」などと発言した(川上も『FNNスーパーニュース』出演時に同様の発言をした)。更には「いきなり訪ねて行くとニートがキレるので、この仕事はスリルがあって面白い」などと不謹慎極まりない発言もしている。
この他にも川上は、「レンタルお姉さんブログ」なるものを開設し(現在は閉鎖)、引きこもりやニートで悩む人達やその家族を嘲笑する書き込みをしていた事がある。(一部抜粋)

2年位前に川上佳美が本をだしたころ美人だからってネットで結構盛り上がってたけど、やっぱりブラックなところですか。
特定非営利活動法人を謳っておきながらボッタクリみたいな値段設定だし。
どう見ても上から目線のやくざです本当にありがとうございました。